1月, 2012年
児童ポルノの実態
主にネット上で取りざたされている児童ポルノですが、ようやく日本でもその取り締まりに向けて整ってきた所です。しかしネットなのでその取り締まりは非常に困難です。
男性が、異性の裸に興味を持つのは当たり前で、むしろ自然な事とされているのですが、一般的に成人した異性のものでなければ変態扱いや犯罪者となります。しかし、人にはそれぞれの好みがあるため、必ずしも成人女性であるとは言い切れないのです。
そして生の早熟化もあり、昨今では援助交際で補導される女生徒に小学生も居るとの事です。いくら興味が有る、知っている、携帯を使えるとは言っても、見た目はまだまだ幼児体系のはずです。しかし、その幼児体系こそが魅力的に写り好みとしている男性も居るのです。
確かに個人個人の趣味の問題でアリ、他人が関与する事では有りません。しかし補導された小学生がすべてを把握していたかというと何とも言えない悲しい気持ちになります。性行為に対する知識のなさや浅はかさ故に起こりうる現実ですが、解らないからこそ、注意されていても何が悪いのかすら解らない、人に言わなければ良いしバレなければ良いと思っている子が沢山居ます。
求める人が居る限り、そこに供給は発生してそれを喜ぶ双方が居るのです。児童ポルノというものも、そんな個人の趣味や好みが無くならない限り永遠に存在し、問題となるのでしょう。無くす方法は人々が自覚して、児童を求める事を辞めるしか無いのです。児童ポルノはそんな趣味を持つ人を優しく守る場になっているのです。
せめてその世界だけでなら良かったのですが、援助交際やセックスフレンドなど、リアルの世界で求める事は辞めてほしいものですね。
神待ちサイトの状況
若者の間で話題となっている神待ちサイトですが、若者のものと言う意識からか基本的に使いにくさも多く有ります。本当に家出して援助が欲しい子達は、最初は熱心に掲示版等に、援助してくれる人を捜す内容を書き込んでいました。それなりの反響は有ったのですが、未成年にも使いにくく作られていました。
そこでより効率的に便利に勧める為に出会い系サイトに流れていってしまったのです。そんな未成年も入り交じった幅広い年齢層のユーザーを、法的に縛るよう出会い系サイトに未成年禁止の法律が出来ました。そこで出会い系サイトを出て行く事を余儀なくされた彼女達に用意されたのが「家でサイト」になるのです。
写真や掲示版も整備され年齢も関係なく使えるこの様なサイトは、あっという間に噂と話題をかっさらい、出会い系サイトを脅かすほどの大きなサイトへと成長していきました。その中でも立ち上がりの早かったサイトには非常に多くの人が登録している事もあり、大人気のサイトへとなりました。その成功の影には、バナー広告やネットカフェでのささやかな営業行為が有ったのではないでしょうか。
法律は?と疑問の声が聞かれそうですが、神待ちサイトというのは援助を求める人たちの声を纏めて書いてあるだけで、男女の出会いを促しているものではないので、法的には問題が無いのです。なので現実には行われている行為が同じであっても、世間では見過ごされている状況なのです。しかも神待ちサイトでは、18歳以下の使用禁止とは書いてあっても、年齢確認等の事項が有りません。その事から多くの未成年が登録をしてしまうのです。
また巨大なサイトに良く有る、風俗業者や悪徳業者、サクラやプロの存在も忘れてはなりません。プロの女性は本当に何も解らないほど自然に一般女性会員になりすましています。そんな事を見すぎた人からは、この写真の向こう側に居るのは本当は誰なのか気になってくる事でしょう。
先生と生徒がセックスフレンド??
映画やAVの世界でたまにある学校の先生と生徒との関係ですが、実世界でも意外とありがちなセックスフレンドの形なのをご存知でしょうか?この場合は多くの人が想像する通り、先生が男性で相手が女生徒となるのですが、この関係が少しでも表にバレたときは社会的にも大きな問題となります。
生徒を守る立場の教師が未成年である学生と、自ら関係を持つという行為はかなり大きなバッシングを受けるだけでなく、テレビや週刊誌等で騒がれるスキャンダルとしても人々に興味を与えてしまいます。そしてこの場合世間は、女生徒を被害者と見るかもしれませんが、実際には逆である事が多いのを世間は知りません。しかし援助交際を行っている女性の多くが女子高校生である事からも、その事は想像できなくては行けないのです。そんな女子高生達にとって、毎日会って顔も知っているし性格も知っている先生を誘い込む事はお手の物なのです。そう考えても実際関係を始めるのは女子高生の方で、被害者は先生の方なのかもしれません。
もちろん逆に先生の方から誘う事も多く有ります。その場合は先生であるという地位や権力を使い、女生徒をセックスフレンドにする人もいます。この場合はちゃんと世間が思う様に女生徒の方が意外者という事になるでしょう。
またあまり想像されませんが、女性教師と男子生徒との関係も存在します。これも社会的に見ると良い歳の女が年下のしかも高校生を相手になんてバッシングを受けるでしょう。どちらにせよ、学校内にセックスへの境界線をひけない教育者というのは後を絶たずに出てきます。しかし実際には先生達同士でもお盛んなようで、先生にとって、学校という場が毎日接する社会であるという事を忘れては行けないと思います。
メル友サイトに多い
かつて若者のなかで流行を起こしたメル友は、特別サイトが多く作られていく中で、もっと他の目的を持つものも集まる様になってきました。その一つが、セックスフレンドを求める人たちの意見交換の場では無いでしょうか?例えば元々はそんな気無くメールをしていても、気が合えば会ってみたいと思うでしょうし、交際に発展する事も有るでしょう。中にはその場でホテルに直行し、セックスフレンドとしての道を歩む者もいます。そんな時、片方だけがその気持ちが会っても成立はしないのです。しかし両方の意思があえばその行為は容易くスムーズに事に運ぶ事が出来るのです。
メル友サイトには純粋にメル友だけを求めている人だって沢山居ます。しかし、気が合う男女がメールだけの関係で終わるなんて事はほとんど考えられないはずです。そもそも出会った場所がメル友サイトという事が、心も身体も開放的に開きやすくしてくれ罪悪感も残らないのです。
女性もその気になりやすいのが魅力的なのが、誰でも手軽に始められる携帯のメル友サイトではないでしょうか?当然のことですが、いきなりセックスフレンドになりませんか?と言うのは代替の人がNGでしょう。しかし、メル友という軽さ故に少し時間をかければ相手の気持ちを動かす事が出来るでしょう。雰囲気作りとタイミングがかなり大事になります。セックスフレンドを欲しいと考えている人は一度メル友サイトを覗いてみてほしいと思います。比較的に若い人も多く、しかも援助交際を求めている人も居るので、捕まえやすいだけでなくよりどりみどりの可能性だってあります。
おばさまのためのホストクラブ
いくつになっても「綺麗ですね」「可愛いですね」と言われたい、守られたいのが女心というものです。そして年齢とともにその機会が少なくなってくると、たとえ社交辞令で言われても嬉しくなるものです。しかもその言葉をくれるのが美しい少年達だったりすると、どれだけ嬉しい事か。そんな気持ちを味わうため、おば様たちは美しい少年達の居るホストクラブへと向かうのです。
優しい言葉で隣に座って暮れているだけで、財布の紐は緩みます。なのに、セックスレンドにまで発展する事が出来たら、それはもう身体も心もメロメロになり、おば様達は美しく若い男性にどんどんハマって行ってしまいます。ホスト達の狙いはただただその財布の中身だけで、おば様達だってそれを解ってもいます。お互いに解っていながら、若い男性の言葉巧みな誘いに、ベッドに入った二人は、札束の舞うセックスを繰り広げる事になるのです。なんだか悲しく思うかもしれませんが、お金を持つおば様にとっても幸せな事には変わりないのです。
ホストにハマっていく時点でも、お金に糸目を付けてない事が解りますが、その行為はどんどんnエスカレートするばかり。あわよくばセックスフレンドにと考えているので、好みのタイプのホストには力を入れて誘いをかけます。
最近では若い女性もホストクラブに行くという話を良く聞きますが、良い男に褒められて優しくされて過ごす時間は、忙しく働く女性や長年一人で居る女性、何かしら心に影を持つ女性に、最高の癒しを与えてくれるでしょう。しかもタイミングや話が合えばセックスフレンドに発展も出来るのです。逆の発想ですが良い男とセックスフレンドになりたいと思っているのなら、ホストの存在は狙い目ですね。
セックスフレンドは友達なのか??
友達というのはどんな存在なのか?人それぞれ価値観や人への気持ちが違う中で、友達という言葉はとても便利な立ち居値になっているのでは無いでしょうか?例えば男女の中なら知り合い→友達→異性として意識→恋人と発展するのが一般的ですが、そこにセックスフレンドが入ると、どの部分に入るのか考えてしまいます。
友達と一緒にいたいと思うのはやはり共通の部分が有るからこそです。趣味だったり共通の友人知人、職場などですが、同様にセックスという共通を持つのがセックスフレンドになるのでしょう。お互いにセックスの相性が最高に良い、だからたびたびその楽しみを共に持つというのがセックスフレンドです。その感覚にお互いが合意していれば、それはりっぱな共通の趣味になるのです。
時には不倫や浮気の相手をセックスフレンド扱いする事がありますが、それを公に「○○と飲みに行ってくるよ!」と同じ感覚で、「○○とセックスしてくるよ」と妻には言わないはずです。ただただ全ての人がと言う訳でもなく、夫婦の中にはお互いに性の営みを趣味として外に求め、お互いにも仲良く生きていく関係があるようです。
セックスフレンドがいる人たちは、それぞれその位置づけが違い、人によって価値観も接し方も相方も違うという事が解ります。友達の中でもかなり特殊な存在と言えるでしょう。ただ難として考えるのは、あまりそれを口外したり友人たちに「セックスの友達なんだよ」と紹介する事は無いのです。しかし必ずその様な関係は存在しており、セックスが合うからこそ継続するのです。男性だけでなく女性もちゃんとセックスが好きだという事ですね。とは言っても先に書いてある価値観や接し方はそれぞれなのが難しい所です。
セフレを探す
私の体験をお話ししたいと思います。ちなみに私の基本データは彼女いない歴25年の独身、現在は米屋を営んでおります。年齢から察する様に大人になってからお付き合いというものをした事が無く、童貞というものは風俗に何度も通う中で捨ててきたつもりです。なので素人童貞というものにはなるかもしれません。
これまでまともに女性と付き合った事は無いですが、キャバなどに行くと楽しく女の子と話をして盛り上がる事はできます。しかし用意された場所だからでしょうか、店外でのデートや普段から友達関係へと発展する事は無かったです。
もう、この歳になってくると恋人が欲しいという気持ちは薄れてきて、今は遊びが欲しいと思います。結婚はいつか見合いでもすれば出来るんじゃないかと思ってます。そんな時に丁度よかった存在がセフレというもので、その都合の良さに出会い系サイトにハマってきました。そんな中で良く有るサクラにも騙され有料サイトにもお金をつぎ込み、酷い目にもあってきました。というのも素人に出会う事にこだわっていた私に与えられるチャンスは、プロの女性ばかりでした。それならば風俗と何ら変わりないのです。
困惑する私に知り合いが教えてくれたのは、神待ちサイトでした。そこならある程度のお金は使うが、若くて良いセフレが見つかるというので期待しました。なかなか返事をもらう事は出来なかったのですが、一人の子にしぼってメールを送り続けました。そんな事を繰り返す中で出会えたのは無職の19歳の少女でした。彼女とはホテルと食事に2万円を払いましたがプロの雰囲気は無かったので満足です。しかもお金をくれれば今後も会えるというので何度か同じ様に繰り返したのです。
何度か目に突然空しくなってしまい、私の方から連絡をとるのを辞めました。なんだか場所が違えど風俗に通っているのと同じ感覚になってしまったのです。別にお金が惜しい訳ではないのですが、私が欲しかったのは、いつもの決まりの流れ作業ではなかったのです。そのデートにそって、自分の納得した気持ちでお金を払いたいだけなのです。
趣味の問題
ゴルフが趣味の方にとって「クラブ」は大切な道具です。メンテナンスもすれば高くていいものにも憧れます。サッカーや野球等他のスポーツが趣味でも、道具は大切な存在です。同じ様にセックスが趣味の男女にとっては、セックスフレンドは大切な道具となるのです。この場合、恋人とのセックスは当たり前の事として考えるので道具には入れません。
趣味には様々な朝鮮心や癒し、コレクション心をくすぐる分野が有ります。読書や絵画、映画、音楽等はその代表と言えるでしょう。ではセックスが趣味の人にとっては何なのかと考えます。それは相手の表情を見る事や、声を聞く事、気持ちよい場所を探す事等に有るかもしれません。それを楽しむ為により多くの人とのセックスを望みます。多くの人との経験がやはり自慢できる数字となり、自分の趣味の腕を上げる事へと繋がるのです。
たしかに何事も続ける、何度もこなす、練習するというの上達に繋がりますし、それが楽しくてその行為をするのだと思います。なのでセックスが趣味の人にとっては他人とのセックスも日常的な行為となっているのです。
セックスフレンドに関しては禁止する法律も無ければ、お互いに同意の上で、お互いが楽しんでいるので、他人が攻め入る問題では有りません。しかし、そこに未成年や金品の授与が関わってくると社会的に大きな問題となります。しかも、セックスが趣味である事を大声で言う人はあまり居ないでしょう。そう考えてもやはり影の存在である事や、公にできる行為でない事が解ってきます。身体が続く限り自分の出来る範囲でこっそりと続けていく趣味だと思います。
