児童ポルノの実態
2012-01-19
主にネット上で取りざたされている児童ポルノですが、ようやく日本でもその取り締まりに向けて整ってきた所です。しかしネットなのでその取り締まりは非常に困難です。
男性が、異性の裸に興味を持つのは当たり前で、むしろ自然な事とされているのですが、一般的に成人した異性のものでなければ変態扱いや犯罪者となります。しかし、人にはそれぞれの好みがあるため、必ずしも成人女性であるとは言い切れないのです。
そして生の早熟化もあり、昨今では援助交際で補導される女生徒に小学生も居るとの事です。いくら興味が有る、知っている、携帯を使えるとは言っても、見た目はまだまだ幼児体系のはずです。しかし、その幼児体系こそが魅力的に写り好みとしている男性も居るのです。
確かに個人個人の趣味の問題でアリ、他人が関与する事では有りません。しかし補導された小学生がすべてを把握していたかというと何とも言えない悲しい気持ちになります。性行為に対する知識のなさや浅はかさ故に起こりうる現実ですが、解らないからこそ、注意されていても何が悪いのかすら解らない、人に言わなければ良いしバレなければ良いと思っている子が沢山居ます。
求める人が居る限り、そこに供給は発生してそれを喜ぶ双方が居るのです。児童ポルノというものも、そんな個人の趣味や好みが無くならない限り永遠に存在し、問題となるのでしょう。無くす方法は人々が自覚して、児童を求める事を辞めるしか無いのです。児童ポルノはそんな趣味を持つ人を優しく守る場になっているのです。
せめてその世界だけでなら良かったのですが、援助交際やセックスフレンドなど、リアルの世界で求める事は辞めてほしいものですね。
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